開発者の想い

はじめまして。
株式会社MYRO代表であり、リエムオーガニックの商品開発している林綾乃です。
私自身、妊娠と出産を経験する中で、肌につけるものについて、これまで以上に悩み、迷うようになりました。
こちらのページでは、
なぜマタニティ専用のコスメをつくろうと思ったのか、そして、どんな想いで製品づくりをしているのかをお話しさせていただきます。
妊娠して、はじめて分かったこと

妊娠中、一番気になったのは肌の変化でした。乾燥やかゆみ、これまで感じたことのない違和感。そして、多くの妊婦さんが悩む妊娠線のこと。
「この成分は本当に大丈夫?」
「妊娠中の肌に刺激にならないか?」
情報を調べれば調べるほど、不安は増えていきました。安心できるものを選びたいのに、選択肢が多すぎて、何を信じていいのか分からなかったのです。
開発者として、母として感じたこと

私はこれまで、化粧品メーカーで長く商品開発に携わってきました。だからこそ、成分や処方についてある程度の知識はありました。
それでも、妊娠中に使うコスメを選ぶことは簡単ではありませんでした。
「安心そう」に見えるだけでは足りない。肌にやさしいだけでなく、きちんとケアとしての意味があることも大切だと感じたのです。
「妊婦さんが安心して選べるコスメ」をつくりたい
妊娠中は、食べ物に気をつかうように、肌につけるものにも自然と慎重になります。
それなのに、「妊娠中でも安心して使える」と心から思えるコスメは、意外なほど少ないと感じました。
改めて化粧品の成分と向き合い、本当に納得できる処方とは何かを一から見つめ直しました。
その中でたどり着いたのが、ママだけではなく、おなかの中にいる赤ちゃんにもやさしいオーガニックという選択でした。
必要以上のものを加えず、
植物の力を活かしながら、
安心感と手応えの両立を目指す。
妊娠中でも本当に安心して使えるものをつくろう。
そう考えたことが、リエムオーガニックのはじまりです。
毎日続けられること、手応えを感じられること

妊娠中のケアは、特別なことではなく、毎日の積み重ねです。
だから私は、
「義務となってしまうケア」ではなく、「自分をいたわる時間になるケア」になることを大切にしました。
肌へのやさしさはもちろん、使い続ける中で、きちんと手応えを感じられること。
その両方を大切にしながら、製品を開発しています。

リエムオーガニックを展開する株式会社MYROでは、産前産後のママに向けた講座やワークショップなど、ママ支援事業にも積極的に取り組んでいます。
製品を届けるだけでなく、学びやつながりを通して、ママたちが安心して過ごせる環境づくりにも関わっていきたい。
それも、私たちの大切な使命のひとつです。
マタニティライフを、もっと楽しく、もっと幸せに。
その想いを込めて、これからも製品づくりとママ支援を続けていきます。
株式会社MYRO
代表取締役社長
林 綾乃