出産したら早めにしておきたい手続き
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赤ちゃんが生まれると、幸せな時間と同じくらい“やること”も増えます。
出生届や児童手当、医療証、保険の切り替えなど、限られた期間内に済ませる手続きが多く、「どれからやればいいの?」と戸惑うママも少なくありません。でも、あらかじめ流れを知っておけば、退院後の慌ただしい毎日にも落ち着いて対応できます。
ここでは、出産直後から1か月健診ごろまでに済ませておきたい主な手続きを、順を追ってご紹介します。
出産手当金の申請
産休中の収入を補うため、健康保険から支給される給付金です。
給与の約3分の2が支給されるため、経済的な安心につながります。
申請書は勤務先経由で健康保険組合に提出します。
●手続き場所:勤務先を通じて健康保険組合へ
●手続き時期:出産後、産休期間終了後に申請可能
育児休業および育児休業給付金の申請
出産後、職場復帰までの間に取得できる「育児休業」。
その期間中の収入を支えるのが「育児休業給付金」です。
子どもが1歳(最長2歳)になるまでの間、給与の一部が支給されます。
●手続き場所:勤務先を通してハローワークへ
●手続き時期:出産後、産休終了後〜育休開始前までに
出生届の提出
赤ちゃんが生まれたら、最初に行う大切な手続き。
生まれた日を含めて14日以内に、出生届を提出します。
出生証明書(病院で発行)と母子手帳を持参します。
●手続き場所:出生地・本籍地・居住地のいずれかの市区町村の役所・役場
●手続き時期:出産日を含めて14日以内
児童手当の申請
高校生までの子どもを対象に支給される制度。
生まれた翌月分から支給されるため、できるだけ早めの申請が大切です。
●手続き場所:市区町村の役所・役場
●手続き時期:出生届提出後すぐ
乳幼児医療費助成(医療証)の申請
赤ちゃんの医療費を自治体が助成してくれる制度です。
医療証を提示すれば、医療費の自己負担が無料または一部負担に。
地域によって名称や対象年齢が異なります。
●手続き場所:市区町村の役所・役場
●手続き時期:出生届提出後すぐ
健康保険と扶養の切り替え
赤ちゃんを保険に加入させる手続きです。
ママまたはパパの健康保険に「扶養家族」として追加します。
保険証が届くまでに1〜2週間ほどかかるため、早めの申請がおすすめです。
●手続き場所:勤務先の健康保険組合または市区町村の役所・役場
●手続き時期:出生届提出後すぐ
出産育児付加金・その他自治体の給付制度
自治体や健康保険組合によっては、出産育児一時金とは別に「付加給付」や「祝い金」が支給される場合もあります。
申請が必要なケースが多いため、忘れずに確認しておきましょう。
●手続き場所:加入している健康保険組合または市区町村の役所・役場
●手続き時期:出産後〜退院時期までに
出産後の手続きは期限が決まっているものも多く、つい焦ってしまうもの。でも、どの手続きも「赤ちゃんと家族が安心して暮らすための準備」です。あらかじめ流れを知り、少しずつ進めていけば大丈夫。
新しい生活のスタートを、あなたらしく穏やかに過ごせるように応援しています。
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